糖尿病 血糖値

なぜ血糖値を下げる必要があるのか?

数年前に糖尿病になってしまいました。当時から体に特に異変も感じなくて、病気になった自覚は全くありませんでした。このまま治療をする必要があるかどうかも、少し疑問に思っていました。

そこで自分で詳しく調べてみると、血糖値が高いということは血液中のブドウ糖の量が通常よりも多くなっている状態だと今さらながらしりました。そして体は頑張ってブドウ糖を吸収するように働きますが、それにも限界があり、だんだんとその機能が衰えていってしまします。

そうなると血液中のブドウ糖を処理しきれなくなってしまい、血液がどんどんドロドロの不健康な血液になっていきます。そしてドロドロの血液は血管や循環器系の内蔵に大きな負担をかけてしまい、体のあちこちで問題が発生してしまいます。

こうなることを防ぐためには、生活習慣を正し、食生活も改善して健康的なものにする必要があります。ただ今までの生活をガラっと変えることはなかなか難しいので、治療を途中で投げ出してしまう方も多くいるのが現状のようです。ちなみに私もそのひとりでした汗

そこで私はそうした生活習慣、食生活の改善を比較的簡単にできる方法で行なっています。この治療法なら続けていても苦にならないし、しっかりとした効果も出ています。

糖尿病はしっかりと治療しないと症状が進行してしまい、恐ろしい合併症になってしまう可能性もあります。血糖値を下げる努力は絶対に必要なことなので、自分にできる方法でいいのできちんと行うべきです。私がやっている糖尿病の治療方法をサイト内で紹介しているので、そちらを参考に血糖値を正常な数値へと改善していってください。

キャリアウーマンの多くが心配している精神の問題と糖尿病の問題

長崎県在住 T.Sさん(41歳)
私だけじゃないと思いますが、キャリアウーマンの働く女性からしてみると、本当に悩みが尽きないと思います。女性ならではの悩みと言いましょうか、そういった精神的な苦労というのが男性以上にあると思います。

女性で働くというのはかなりストレスフルな状況になります。パートで働くならばそんなことはありませんが、フルタイムで働くとなった場合、ストレスフルな世界に飛び込むことになります。例えば女性だからといって出世できないガラスの天井問題に悩むこともあります。また、男性と同じように仕事をさせてもらえない、差別的な扱いを受けることになったりもします。

当然給料も少なくて「このまま続けていて大丈夫なんだろうか」と心配になったりします。だから精神的に心へのストレスを感じて、それで辞めていく人もいます。そういうストレスが糖尿病などを生んだりもします。糖尿病以外の病気にもなる可能性はありますし、ストレスフルな状況は非常に危ないのです。

私もそれは体感しています。どうしても同僚の男性と比べても給料を落とされていたり、任される仕事の内容が全く違い、こちらのレベルのほうが数段下に見られたりします。悔しさで胃に穴が空きそうになって、食事も喉を通らなかったこともあります。

でもそんな中でも働く以外に私達キャリアウーマンの選択肢はありません。それ以外の選択肢があるとすれば、それは主婦になるという選択肢でしょう。そうするとパートしかできなくなって、結局自分の人生の選択肢を諦めることになってしまいます。そんなことは絶対にしたくありません。

糖尿病にならないように食事に気をつけるように、私も自分のキャリアをアップさせていくために、もっと違う会社に行くことも検討しないといけないなと思っています。やっぱりなんだかんだ言って、大事なのは自分の人生ですから。

恋愛で婚活パーティーとかに行った時、糖尿病は伝えるべきか

佐賀県在住 R.Oさん(39歳)
私は今流行の婚活というものをやっているんですけども、そこでちょっと悩んでいることがあって、いろんな人に相談しています。婚活パーティーで相手が見つからないというわけじゃないんです。先日も食事を一緒にしてきましたから、それなりに相手を見つけることができています。

しかし悩みというのがあって、自分のことを正直に話したほうがいいのか?ということです。それもタイミングというものがあると思いますし、話すとしたらいつがいいのか?ということに悩んでいます。

実は私、糖尿病で今も食事療法などを続けているんです。基本的には普通の人達と変わらない生活ができるんですけども、あまりにも無茶をすると血糖値が上昇してしまうのです。今は軽度ですしコントロールしているので問題無いです。

この事実を婚活パーティー中に言ったほうがいいのか?それともどこかまた違うときに言ったほうがいいのか?というのはかなり悩んでいるんです。しかもいろんな人に相談しても、やっぱり回答はまちまちなんです。

ある人は「婚活パーティーで出会った時に言うべき。そうじゃないと相手に失礼だし、それで受け入れられない人なら最初から縁がなかったということ」と言っています。またある人は「それは仲良くなってからでいいんじゃないの?仲良くなってからだったら大抵のことは受け入れてくれるだろうしさ」と言っています。

私は糖尿病なので見た目がわかりにくいということもありますが、皆さん何か持病を持っているという人は、婚活ではどうしているんでしょうか?例えば水虫を持っているとかは申告しているんでしょうか?こういうことにもしかしたら悩んでいるのは、私だけだったりしませんよね?

今度もまた婚活パーティーに行く予定があるんですけども、その食事の席で言うべきなのかそれともまた別の時に言うべきか…悩んでいます。

Twitterは幅広く情報が集められるので、糖尿病の情報も集まる

福岡県在住 Y.Sさん(44歳)
最近芸能人もいっぱいやっているというTwitterというものを、スマートフォンに変えたこともあってやって見ることにしました。なにか面白いことはないかな?と思っていろんな人をフォローしています。気に入っている人だけ残して、今は数百人のフォローをしています。

私の周りでもそうですが誤解されているのが「Twitterってマニアックな人達だけがやっているんでしょ?じゃあ話しもマニアックなオタクトークばっかりになるんじゃないの?」ということです。まぁ確かにそういう話も多いですが、実はいろんな話をしている人がやってるんですよ。

私がリアルにも会うことになった人は、同じ糖尿病ということで意気投合したんです。糖尿病の苦労であるとか、食事でどこが糖尿病にもあうような定食を作っているとか、そういう情報をたくさん交換していたんです。そうしたら「気が合うから一度会いませんか?」と誘われたんです。

ネットでこうやって誘われて会うなんて言うことが初めてだったんで、もしかしたら騙されてるんじゃないか?とか心配しましたが、実際にやってきた人は本当に良い人でした。Twitterで話していたとおり、糖尿病で食事制限などもしているということでした。

そんなに多様な境遇だったために彼とは意気投合して、すぐに飲みに行きました。といってもガブガブお酒を飲めるわけじゃないので、ゆっくりと血糖値を上げないように飲める場所に連れて行ってもらったのです。いろいろあるものですね、最近の店は。

そして今はTwitter上でも糖尿病仲間が増えて、いろんな情報を交換しています。あの店はいいとか、こういう食事のレシピがあるよとか、なんだか仲間が増えたみたいで嬉しいです。一人で糖尿病に悩んでいるんだったら、ネット上には実は同じ悩みを持つ人がたくさんいたりするから、探してみるといいかもしれませんね。